ガールズバーについて キャバクラとの違い

ガールズバーの女の子とキャバクラの女の子


ガールズバーで働いている女の子とキャバクラで働いている女の子は全然違います。
どちらも良い点もあるし、自分にとって合う合わないもあるでしょう。
ガールズバーとキャバクラの違いを、女の子に焦点を合わせて書かせていただきます。

 

ガールズバーで働く女の子


専門学生や大学生がバイトとして働いている事が多いです。
ガールズバーで働くのは高時給でシフトの融通がきくというメリットがありますから、学生さんにとってはとても良いバイトなんだとか。
だからこそ、働いている女の子達は《良い意味で普通》です。
お店としてはお客さんにお金を多く払ってもらいたいと言うのが本音でしょうが(商売ですから当たりまですね)、女の子達にはノルマ等がないのでそこまでぐいぐいきません。
(中にはノルマがあるお店もあるようですね)
だからこそフラットな関係を築けるのです。
大前提として、お客さんを楽しませるという意識はありますよ?お仕事ですから。
ですが必要以上に煽てたりもてはやす、なんてことはされませんので、こちら側としても構えなくて済みます。
上司の愚痴とか、最近あった楽しかった事とか、そういう話を聞いてくれるのがガールズバーで働く女の子たちです。

 

キャバクラで働く女の子


男の人を相手にするプロです。
キャバクラで働く女の子は、女のプロですし接待のエキスパートと言えるでしょう。
売り上げや自分を指名してくれるお客様を勝ち取る為に、自分を磨き相手から自分がどう見られているか突き詰めた、高嶺の花です。
所作・仕草・言葉遣い、どれをとっても洗礼されていて、そんな女の子にお酌されたら良い気にならない人はいないでしょう。
そんな、ある意味夢の世界の住人である女の子が、キャバクラで働いている女の子です。
ガールズバーで働いている女の子たちにも良い点はいっぱいありますし、キャバクラで働いている女の子には持つ事の出来ない魅力があるのは確実なのですが。
相手を気持ちよくさせるという技術では、キャバクラで働いている女の子たちの方が圧倒的に優れていると思います。

 

似て非なる場所

このように、キャバクラとガールズバーは似ているようで似ていない、全くもって別物のお店です。
ですので、自分が求めているものによって使い分けるのが良いのではないかと思われます。
気兼ねなく肩の力を抜いて他愛のない話しをしたいのであればガールズバーへ。
質の高い接待と夢のような時間を過ごしたいのであればキャバクラへ行くのが良いでしょう。